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コラム

2020/06/18

ソフトバンクから学ぶ「逆境に耐える力」の正体

新型コロナウイルス騒動による休業要請も緩和され、

少しずつ活性化を取り戻しつつありますね。

 

 

しかし、コロナが経済に与えた影響は深刻です。

民間企業の労働者のうち約45%の方が、また非正規労働者の54%の方が、雇用や収入面に影響を受けています。

 

業績はすぐには戻らないと思います。

 

 

未来を見極める力

当面の間続く逆境に耐え抜くためには、<未来を見極める力>を必要とします。

ソフトバンクグループもコロナの影響を受けた会社の一つですね。

社長兼会長である孫さんは、危機感を隠しませんでした。

 

 

2017年に10兆円規模の投資ファンド、「ビジョン・ファンド」を発足し好調でしたが、コロナの影響で一気に業績不振になりました。

 

投資先88社のうち、15社ほどのユニコーン企業(企業価値10億ドル以上の未公開企業)の売り上げが激減している旨を明かし倒産することも予測しています。

しかし、孫さんは事業戦略としてこの15社を救済するための資金投入はしないことを決め、その代わりに新たなユニコーン企業15社が大きな成功を収めることを自身の経験から述べました。

つまり未来がないと判断した企業については切り捨て、次の一手として先を見据えた新たな企業に懸けることにしたんですね。

 

 

このような大企業でも逆境に耐えるためこれまで育ててきたものの可能性を見極め、苦渋の決断をしました。

 

中手企業の経営者が、孫さんから学べることは、経営者として逆境に立ったとき<経営目線>でこれまでの事業を振り返り、継続するかやめるかを決断する力です。

苦しい時に<本当に未来につながるもの>に注力できるよう、日頃から耐える力を鍛えておきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


 

 

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