じんFP事務所は名古屋の中小企業に特化したFP事務所です

コラム

2020/03/11

在宅勤務(テレワーク)等を行わせるため、設備投資した場合の助成金

 

愛知県の大手企業ミツカングループの半田本社にて、

新型コロナウイルスに感染した方がいるそうです。

 

ミツカングループは、

感染防止に備え、<社員全員が在宅勤務でテレワーク>だそうです。

大手企業ほど対応が早いですね。

 

中小企業の経営者も目先の利益にこだわることなく、

社員とその家族の健康と安全を優先しましょう!

 

個人的には、

【経営理念に立ち返るとき】

だと思います。

 

現場に出なくてはいけないやむを得ない業種もありますが、

テレワーク(在宅勤務等)を取り入れてみたらいかがでしょうか。

 

利益を優先したとき、

仮に社内で感染者が出た場合、取引先にも多大な影響を与えてしまいます。

社員は、加害者になる自覚がありません。

自分の生活優先ですからね(笑)

 

社員とその家族を守るための賢明な判断をお願い致します。

 

テレワーク助成金の特例

 

新型コロナウイルス騒動の感染拡大防止に伴い、

国からさまざまな助成金の特例が出ています。

 

上記画像のPDFです。

テレワーク助成金について

  • ■対象事業主:新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを新規で導入する中小企業事業主
  • ■助成対象の取組:テレワーク用通信機器の導入、運用、就業規則・労使協定等の作成変更 等
  • ■要件:事業実施期間中にテレワークを実施した労働者が1人以上いること
  • ■支給額:補助率2分の1、1企業当たりの上限額:100万円

(現在詳細を調べています)

 

まだまだ騒ぎが続きそうですね。

メディアでは、半年ほど騒動が続くのではと言われております。

早く落ち着きますように。

 

じんFP事務所

代表

祖父江 仁美

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