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コラム

2020/03/11

ライフプランは、50代・60代も考えなきゃいけない時代

 

「50代・60代のためのライフプラン講座はできませんか?」

そんな要望もいただくようになってきました。

 

人生100年時代

 

N生命(国内生保)は、キャッチコピーで使っていますね苦笑。

私も相談で使います。

あるFPは、人生の地図だと話す人もいます。

 

20代・30代の相談によく使っていました

ライフプラン・資金計画

これまでの『ライフプラン・資金計画』って、

どちらかというと子育て世帯(20代・30代)の人の相談に使っていました。

中期的な一時的支出(教育費・レジャー費・家を購入・車の買い替えなど)が、どのタイミングでかかって、その際どのように準備すればいいかとかリアルにわかるものだったからです。

老後資金だけでなく、50代・60代以降も資金計画を考える時代になりましたね。

 

資産が多いか少ないかは関係ない

50代・60代のマネー講座が増えてきています。

 

今回、お世話になっている行政依頼なのですが、

 

  • 「70代に入ると孫にお金がかかるためどのくらい準備したらよいか知りたい」
  • 「遠方の息子に少しだけは、お金を残してあげたい」
  • 「相続って何からはじめたらいいかわからない」
  • 「上手に使いきりたい」

 

のような内容です。

女性の社会進出に伴い、子育て世帯は外に働きに行く人が増えました。

生涯学習センターや行政の講座は、50代・60代の人が増えてきているとか。

 

まだまだ学びたい!働きたい!

 

っていう意欲の高い人が、学びに来るそうです。

楽しくお金と向き合える講座を希望されていました。

 

そういう時代なんですね!

 

私の父も60代ですが、年金は繰り延べしてバリバリ経営者をやっております。

親子で家のリフォームや介護資金の話もよくします。

そして、「80歳まで働きたい」と言っております(笑) ←頼りない娘ですみません苦笑

 

 

『ライフプラン・資金計画』も時代とともにブラッシュアップしていきます。

(もっと勉強する!)

 


 

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